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知人・親戚に譲る

女性2人
自分は着ない、自分は要らない着物が出てきた場合の処分方法としては、知人や親戚に譲るという方法もあります。

 

自分は着物を着ない、着物を持っていても価値が分からないし、メンテナンスの仕方もわからない、それなら価値のわかる方に譲った方が良い、と思うでしょう。

 

また、亡くなった家族のタンスから出てきたものであれば、形見分けとして親戚に譲るのも一つの方法です。

 

もちろんその場合には、着物も故人の財産とみなされ相続品となることがあるので、勝手に処分する事もできなくなりますが…。

 

 

相続の対象となってしまう場合を除き、着物を知人や親戚に譲るというのは悪い事ではありません。
厳密に言えば価値のあるものであれば贈与税の対象になるかもしれませんが、たいていはただのやりとりで済むでしょう。
ただ、それはもちろん相手が欲しいと言ってきた場合に限ります。

 

相手も着物に興味がない、その着物は要らないと思っているのに、半ば強引に譲るのであれば、極端な話ゴミを押し付けるようなものですから、相手を不快な思いにさせてしまうことになるのです。

 

また、自分には着物価値が分からないからといって簡単に手放してしまうのも実はもったいないです。

 

着物によっては希少価値のあるものもあり、自分が知らないだけで数万円、数十万円もしくはそれ以上で買取してもらえる可能性があります。

 

知人や親戚に譲ってからそれがわかったとしても、価値のあるものだから返してくれ、とはいえないでしょう。
ですので、譲る前にどれくらいの価値があるのか査定してもらった方が良いでしょう。

 


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