着物のサイズ

広げて展示されている着物
洋服にはそれぞれサイズがあるもので、それによってちょっと買取価格が変わってくる事もあります。
 
それは一般的なサイズであれば買い手が付きやすいですが、小さすぎるサイズ、大きすぎるサイズなどは合う人が少ないためにリユースしてもなかなか売れないからです。
 
「着物にサイズってあるの?」と思うかもしれません。
 
確かに着物はある程度どのようなサイズの方でも着られるもので、逆に痩せている方などはタオルや晒しを巻いて着用するほどです。
 
ですので、痩せている、太っている、というのはそれほど大きな違いはありません。
着物のサイズで関係するのは、主に着物の丈です。胴周りは何とでもなりますが、丈は調整出来ません。
 
正確に言えば、長い丈の着物であれば、仕立て直しする事ができますが、丈が短くなっているものだと長くする事はできないのです。
 
洋服であれば、ぴったりサイズでないといけませんが、着物の場合はサイズが大きければ大きいほどいいのです。それは大きければサイズ調整は容易にできますが、小さいサイズ(丈が短い)の着物はどうする事もできないからです。
 
そのため、着物買取査定では大きい着物ほど高く買取してもらえる可能性があります。
 
もし、お祖母さんが着ていた着物がタンスにあった、という場合、昔の人は今の人に比べて身長が低いですので丈が短くなっていることもあります。
 
その点をしっかりチェックしてみましょう。
 


↓まずは無料査定からはじめませんか?↓



このページの先頭へ